昨年から、トレーナーとして関わらせて頂いている
高校の男子バスケットボール部
先週の大阪大会で、優勝しました。
(画像が見にくくてスミマセン。。。)
このチーム、
個々の能力も非常に高いのですが、他のチームとちょっと違います。
もともと、わたしもひょんなことから
ヨガのレッスンを依頼されて関わらせて頂くことになったのですが、
普通のクラブ活動でヨガを取り入れようとして下さる監督は珍しいと思います。
このチームの監督は、
選手がミスしても、絶対に
選手に対して「アホ」とか「ボケ」とか言いません。
口から出る言葉は、全て、具体的なアドバイスです。
選手がチームの一員として間違った行動をした時でも、
感情は表現されますが、暴言を吐いたり、手を出すなんてことはされません。
バスケットを通して、人生について学んで欲しいと仰っています。
その姿勢は一貫されていて、
個々の選手に対して良いところを伸ばそうとされており、
選手の性格やタイプなどを、よくよく観察されています。
選手の成長を待ちながら、
依存的な支配的な指導ではなく、
選手の自主性と自由を尊重する指導をされています。
なので、選手はコート上で伸び伸びプレーしています。
選手間でも「◯◯先輩」という言葉は一切耳にしません。
後輩は、先輩のことを、基本的に「◯◯君」と呼んでいます。
とても自由ですが、自由だからこそ、
選手はメリハリをつけなければダラケてしまうことを知っています。
自由とは、自分の本当にしたいことの為に
自分を律することのできる力を持ち合わせていなければ
手にすることは出来ないと思います。
チーム単位になるとそれは、より難しくなります。
彼らは、日々の部活動を通してそれを自然に学んでいるように見えます。
このチームに関わらせてもらうようになって一年。
決して勝ち負けだけでない、
高校生にして、彼らはこんな高度なことを学んでいるんだなぁ、と
高校生にして、彼らはこんな高度なことを学んでいるんだなぁ、と
勝手に自分の学生時代と比べて、
羨望と尊敬のまなざしで視ています。
監督も、選手も、今は控えの選手も、
ほんっとに気持ちのいいチームです!!
2/14(土)・15(日)
新人戦の近畿大会があります。
お近くの方、興味のある方は、
是非、
気持ちのいい彼らのプレーを観に来て下さーい!!
